2018年6月29日金曜日

【みんなでつくるプロジェクト 全体会】
〇日時:2018年6月24日(日) 10:00~15:00

〇場所:ぷらざこむ1 3階 フリールーム

〇内容
  1. プロジェクト全体の組織、進捗状況などについての説明がありました。
    …志方代表 と 村上副代表 から
  2. スポーツ、文化・交流、店舗の3分科会からの報告
    …各分科会リーダー から

  3. ダンスワークショップ
    スタジオFCの皆さんにダンスを教えてもらいました
    曲は「夢をかなえてドラえもん」


  1. 設計部会からの報告
    …シイナリ・松本設計事務所 から



  1. 参加者の皆さんと質疑応答

  2. 昼食及び「うどん打ち体験」
    分科会のメンバーでうどん打ちを得意とされる方とボランティアグループ宝塚専心会のご協力をいただき、
    昼食として「冷しうどん」、その後に「うどん打ち体験」を開催しました。

2018年2月3日土曜日

第3回スポーツ分科会


出席者:7名
日 時:2018年 2月 3日 10時〜12時

1) 提案・・必要とされるスポーツ施設は?
l  体育館
²  ソーシャルフットボール(精神障害者フットサル)
l  体育室
²  ボッチャコート2面と専用用具収納庫(宝塚ボッチャ部)
l  テニスコート
²  屋上でもよい、
²  2面あれば稼働率up
²  ハードコートか砂入りオムニコートかはこれから検討
l  ビームライフル室
²  珍しいスポーツ、誰もがやってみたくなる。
²  重度の障害者(視力)でもプレイできる。
l  卓球室
²  卓球台4台~5台(内サウンドテーブルテニス1台)、
²  伊丹スポーツセンター
・卓球室(16台)あり、何度か利用したことがあるがいつも満員
・伊丹市スポーツセンターへの視察が必要
l  ダンススタジオ
²  鏡がある部屋
l  トレーニングジム
²  収益を見込める。
²  水道光熱費(シャワーとサウナ)と人件費で相当な費用もかかる。
l  ボーリング室
l  VR(バーチャルリアリティ)システム

2) 障害者利用料金の減免⇒行政からの助成は?
l  障害者たちのわずかな収入では例え一人200円、団体1,000/3時間でも厳しい。
l  いろいろ立派な施設ができそうですが、自分たちが利用できるだろうか心配している。
l  障害者のことをよく考えた施設を作って欲しい。

3) 宝塚市総合スポーツセンターについての調査報告
l  施設利用料が伊丹市スポーツセンターに比べて安い(体育館の場合1,000/時)
l  トレーニングジム:Yさんからのヒアリング
²  テニスが終わってからジムを利用している。
²  更衣室、ロッカー、シャワーとサウナあり。サウナの利用50%
²  回数券11回分で4,000
²  高齢の男性が多い、最近女性が増えてきている。

4) 次回のスポーツ分科会
l  217日(土)10:00~スポーツと文化交流との合同分科会

l  322日(木)18:30~????

2018年1月20日土曜日

文化交流分科会

日 時:2018年1月20日(土)
場 所:ぷらざこむ1 会議室
参加者:10名

今回、分科会メンバー10名の方が出席されて、活発に議論されました。

内 容

  1. 文化交流分科会代表金子さんより出席者に現在の進捗状況の説明があり現況の共有を図りました。
    1. スケジュール・・まだ確定してない。
    2. 建設用地の地区計画について
    3. 法人の形態について(一般社団法人、一般財団法人、公益財団法人、NPO法人の違いについて)
    4. 運営による収入案について
      • 駐車場収入 (台数未定)
      • 事業所、ショツプなどテナント的な家賃収入
      • 一般・障害者・カルチャースポーツ教室の部屋貸し収入
      • フィットネスセンターに委託した場合の収入
      • 行政からの助成
    5. 当分科会としての課題
      • 阪急沿線以外からの不便性
      • 利用料の負担
      • 働く喜びの場の創出
  2. 安倉福祉センターの一階のcocoro(軽食喫茶)閉鎖のため、専心会の指導の元うどん打ちをしていた職場がなくなってしまった。あるでこむのフードコートの中に手打ちうどんのコーナーを作る事は可能だろうかという話が出ました。

  3. 交流スペースの利用として、プチ映画館になるような仕掛けはとの話もあり、会議後調べた所天井にモニター(小さい)を付けリモコンで操作し、壁に映像を流す。もしくはプチプラネタリウムで天井に映像を映す機能は充分開発され市場に出回っているようでした。

  4. 抜けていたと指摘があった設備として
      • こどもに来てもらえるた大きな滑り台(特に障害児の要望として)などの遊具。
      • 卓球室(交流の為には、卓球台が3台サウンドテーブルテニス)
      • 麻雀室(電動なら静か?だそうです)
      • テニスコート( 2面分有れば交流が図れる)
      • 露天風呂
      • 図書室
      • 登録会員専用のサロン(無料の飲み物の提供など、いつ来ても居れる居場所)
      • ビームライフル
      • ボーリング
  5. 今回意見が割れた見解
      • 障害者はテニスでも卓球台でもセットしてあれば行く気がするが、いくらスタッフが言ってくれたらするよと言ってくれてもそれでは行かないし行けない。最初からセッティングしてある必要がある。
      • そういったお互いの声かけこそがお互いを理解する上で必要、あるでこむの姿なんではないか。

        書記の所感
        双方とも正論です。これに関しては今後皆で話していかなくてはならないと思います。障害者が壁を作ったり、甘えたりは駄目なんですが、多くの障害者は嫌な思いを山の様に日々経験してきたので、自分から何か言って又面倒くさがられたりないがしろにされるんだったら黙っていたい、もう良いよと拗ねていたい現実があります。ここはお互いの距離を近づける為にも、議論を重ねる必要があると思いました。

2017年12月11日月曜日

公募型プロポーザルの審査結果発表



公募型プロポーザルによる審査結果が決まりました。

9月11日(月)
告示
10月10日(火)
応募締め切り 12社応募
10月23日(月)
第一次審査結果の発表 6社を選定
12月 9日(土)
プレゼンテーション及びヒアリング
12月11日(月)
最終(二次)審査の結果の発表
木村松本・シイナリ設計共同体を委託候補者として選定

この後、契約の交渉を行い、
順調に進めば「あるでこむ」の建築設計をお願いする事になります。

2017年12月6日水曜日

市長と面談

市長と面談

日時:2017年12月6日(水) 16時30分〜17時30分
場所:宝塚市役所 市長室

「あるでこむ」の件で市長に会うのは、3回目です。

今回は、「みんなでつくるプロジェクト」の進み具合を報告し、
これからいろいろ市に協力してもらう事が出てくると思いますので、
それをお願いしました。

2017年11月4日土曜日

第6回みんなでつくるプロジェクト全体会議

第6回全体会議

日 時:11月4日(土) 14時15分〜16時
場 所:ぷらざこむ1
参加者:25名

内容:
  1. 施設の名称、理念、役割について確認しました。
  2. 分科会について説明がありました。
    ①やりたい事からできる事の優先順位を考え、コストも意識する
    ②聞くだけではなく、自分から意見を出す
    ③自分たちで作る、運営をする

    岡本さんより話がありました。
     経営について、自分たちでできるのかというと、確信はない。行政が委託金を使って運営している所がほとんどだが、我々にはそのお金はないので、駐車場料金や貸店舗の家賃収入、また施設使用料等いかにお客さんにたくさん来てお金を使ってもらうかを考えていかなければならない。民間のスポーツ施設で運営が成り立っているところはたくさんあるので、これから調査していきながら分科会で話をすすめてもらいたい。
  3. 分科会に別れて、各分科会で話あわれました。
    ①スポーツ
    ・リーダーは金本氏
    ・話が盛り上がり、項目一つしか話ができなかったが、各参加者の意向は色々聞くことができた
    ・脳性麻痺の人などが転倒した場合の怪我の可能性を減少できる為、天然芝がほしい
    ・次回は25日に行う予定
    ②文化
    ・作業部会員以外のメンバーが欠席であった為、リーダーと次回は未定
    ・サロンや、防音設備のある多目的室等を作ってはとの意見が出たが、交流やスポーツの分科会との意見交換も今後必要になってくると思う
    ・まず外に出てくる事ができる、きっかけになるような施設作りを目指したい。
    ③交流
    ・リーダーは金子氏
    ・主にソフト面から考えていきたい。
    ・お互い(障がい者、健常者)を知る機会を作っていきたい。
    ・自然と知り合える機会を作っていきたい。
    ・ハード面ではミュージアムカフェや、アートを切り口にした交流を図れる場所がほしい。
    ・参加型、交流型のスペースを作っていきたいので、文化の分科会とも話合っていく必要がある。
    ④貸店舗・事業所
    ・リーダーは寺本氏
    ・できるだけ宝塚の事を知っている地元の人に意見を出してもらいたい。
    ・集客を意識して、目的を変えずに対象を変えていきたい。
    ・スポーツ大会等の交流もしていきたい。
    ・次回は29日開催予定
  4. 今後の予定
    ・今後は分科会のリーダーが議論内容を作業部会に持ち寄って報告
    ・次回作業部会は11月23日18時~20時
    ・次回全体会は日程が決まり次第各分科会にお知らせする。
    ・来年4月頃まで分科会を継続し、その話を反映させて建物を作っていく予定



2017年10月8日日曜日

第5回みんなでつくるプロジェクト全体会議

第5回全体会議

日時:10月8日(日)15:30~17:00
場所:ぷらざこむ1

1,設計事務所募集開始についての報告
 設計事務所選定のための9月11日(月)に公募を行い、10月10日(火)締め切りました。
 今後は一次審査、二次審査を経て、12月初旬をめどに決定する予定です。

2, 施設の名称、理念・役割・趣旨についての報告

  • 施設の名称
    あるがまま交流活動センター「あるでこむ」(仮称)
  • 施設の理念
    「お互いの人格を尊重し、共に生き、あるがままを認め合う社会を目指す。」
  • 施設の役割
    a, あるがままを認め合い、人と人のつながりをつくる場
    b, スポーツ活動、文化活動、交流活動を通じ、私たち(利用者)のあるがままの力を発揮できる場
    c,  宝塚福祉コミュニティプラザ内各施設のつながりができる場
    d,  働くよろこび、生きるよろこびを追求する場
    e,  施設の運営を私たち(利用者)自身で行う場
  • 施設の趣旨
     社会の障壁により、生きづらさを感じている障がい者等は社会の中で孤立し、それ故に自分らしさを発揮できない傾向にある。そこで、自分らしく生きることを目指し、障がい者同士が交流し、それぞれの個性に応じた活動を行い、自身の持つあるがままの力に気づくことで、生きる力を積み重ねていくことが大切である。
     また、障がい者に馴染みのない一般の人々が、知らないが故に誤解や偏見が生じるのは、彼らが無関心であるからではなく、知る機会がなかった「未関心」であることが多い。
     そこで、地域の人々に障がい者について知ってもらい,触れてもらい,交流する場を持つことが大切だと考えた。しかし,いきなり障がい者について知ってください,その場を設けましたと,標語のように伝えても,集まってくる人々は,「未関心」な人ではなく,既に関心を持ったわずかな人々となる。そのため,まずは地域の人々が関心を示す場を設け,例えばそこに働く人々が障がい者である,といった自然な流れで障がい者と接する機会を創造することが大事になる。
     本施設では,障がい者が活動し,交流を深める場であると同時に,地域の人々が足を運び,本施設で働く障がい者と接すること,大きくはこの2つの自然な交流を図る場を求めている。
     前者は、本施設全体が障がい者が活動する場となるが,後者については,未関心の人たちを引きつける魅力的な仕掛けを作る必要がある。この魅力的な仕掛を創ることは本施設の大きな責務の一つである。
3,作業部会の進捗状況

  • 運営について以下の体制を考えています。
    a, 運営を担う法人を設立する。
    b, 当事者(利用者)による運営委員会を設ける。(運営の監査機能)
    c, 業務委託の検討(フィットネス等)
  • 一般市民への開放について
    a, 相互の交流を深めるため
    b, 運営に充てる収入源としての利用料収入
    c, 利用料等、障害者が利用しやすい環境を整える。
4,分科会について
  • 以下の4分科会を設置します。
【スポーツ】  スポーツ関連施設に関する検討
 【文  化】  音楽や娯楽など文化関連施設に関する検討
 【交  流】  利用者の交流のためのコミュニティ広場を検討
 【貸店舗・事業所】ショップや作業所など賃貸に関しての検討
  • 分科会のリーダーは作業部会に出席してもらい、各分科会どうしの調整は作業部会で行います。
  • プロジェクトに参加されている皆さんは、何れかの分科会に参加ください。
  • 分科会では施設の詳細を話し合いますが、次の事にも十分な配慮が必要です。
    a, 施設の理念、役割に添った内容になるように考えます。
    b, 収支バランスが保てるよう経費についても考えます。
    c, 全体との調和が保てるように他の分科会とも調整をします。
5,分科会についてアンケート
  • ご希望の分科会についてアンケートにてお答えください。
  • アンケート用紙はメールで送っていますが、なければ下記アドレスへ請求下さい。
  • 下記宛先までメール又はFaxにてご回答ください。
  • なお、特定の分科会に希望が集中した場合は、他の分科会へ移っていただく場合があります。
  • 次回の全体会議からは分科会をスタートさせる予定です。

    みんプロのメール   minpro@plazacom.org
    FAX番号       0797-83-1701