2017年7月7日金曜日

第4回みんプロ作業部

第4回みんプロ作業部報告

日時:平成29年7月7日(土) 13:00~15:00   
場所:ぷらざこむ1
参加者:岡本、種村、三浦、こころ /村上、高瀬、身障連/志方、こむの事業所/田中、スポ協/井上、こむ1会/榎本、宝塚市共同受注窓口検討会/熊渕・村上  ※敬称略

今日から、京都大学大学院工学研究科建築学の三浦 研先生 と
     京都美術工芸大学 工芸学部の種村俊昭先生に

参加してくださることになりました。

1. 各自の施設案
(1)村上案
・交流のイメージを持っていただける様に。
・A棟はショップを展開。パンなどがあれば人が来やすいのでは。
・作品を展示するギャラリーがある。
・撮影スタジオを作り、作品を魅力的に魅せ、発信できれば。
・ゾーンごとに壁の色を変え、南側を文化ゾーンにする。
・B棟は相談機関、スポーツ施設を作る。屋上に太陽光発電をおくのは。





(2)松本案(本日欠席)



(3)榎本案
・毎日誰かがきて、日々の物が買える場所にしたい。食べる事を中心に考えたい。
・障害のある方に就労してもらいたい。
・トレーニング室、一般の方は有料。奥はリハビリ室と救護室。
・1階はエントランスや相談窓口、簡易の面談室。
・できるだけ稼働をよくして、収支をまかなえるようにしたい。





(4)高瀬案
・図書室について。50人弱が閲覧できる。
・ピアカウンセリング、朗読会ができる防音室あり。
・予約して使用できる部屋がある。
・障害者芸術を見に来てもらえる空間にしたい。

(5)井上案
・トイレ:手すりはできれば跳ね上げ式ではなく固定式の方が安心する。
・防音室があれば、パニックになった方の避難場所としても使用できる。

(6)岡本さん案
・障害のある人が働くデイサービス(サロン)を作る。外部との繋がりもできる。

2. 谷村先生、三浦先生より
・アクティビティがきまっている方がよいのでは。
・そこまで機能と空間をわけずに、家のような場所ができれば。
・目的を限定しない方が、対象者を広げられるのでは。
・見える化する事で関心を持ってもらえる。それが本心になり、自分の活動の場になる。


次回予定…作業部会 7月30日(日)  10:00~11:00 ぷらざこむ1 

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