2017年6月10日土曜日

第3回みんプロ作業部会

日時:平成29年6月10日(土) 10:00~12:00 

場所:ぷらざこむ2 会議室22
出席:岡本、志方、こころ 村上、こむ2運営委員 松本、スポーツ協会 井上
こむ1会 榎本、めふプラザ 溝田、宝塚市共同受注窓口検討会 熊渕・村上※敬称略

1. 施設名称について

・施設の名前を早く決める事で、具体的なイメージや共通認識が持てる。
・候補は①あるでこむ(あるがまま、出会う、コミュニケーション)②あるがまま広場(岡本様より)③楽館(がっかん)
・「あるがまま」のキーワードがわかりやすい。
・全体会へ提示する際は、対案を出して選択してもらう形にしては。

2. 正式名称について
・前回の意見では「障害者交流活動支援センター」という案が出たが、障害者とつくと対象が限定される恐れがあるので、障害者をとった方がいいのか。
・障害者の部分を広く感じられるような名称はないか。
・広く見ていきながら、当事者としても変わらずわかりやすい見方も必要。
・「障害者」とつくと、当事者としては安心して利用できる気持ちがある。
・施設の特徴を表記しては。
・多様性、ユニバーサル、バリアフリー、共生(インクルーシブ)、あるがまま、いきづらさ。
・バリアフリーや共生という言葉が入ると、障害を持つ方々が利用しやすい。
・福祉というと、お世話をしてもらうというイメージがある。
・ありのまま交流活動支援センターはどうか。
→支援を入れると、支援されるイメージになる。
・障害者の歴史として、何にもできないというイメージであったが、いつまでも支援を受けるというのではなく、これからの時代は支援ではなく共生、一緒に寄り添うというイメージの言葉があれば良いのでは。ありのまま交流活動よりそうセンター
・よりそうも発展すれば交流なのでは。
・正式名称と施設名にありのままを入れると、よりイメージが強調できてよいのでは。
・この議論をそのまま全体会に出しては。
・「ありのまま」と「あるがまま」は違いがあるのか。
→ありのままはボランティアグループにある。
・カタカナかひらがなか、決めた方が良いのでは。混在するとややこしくなる。

3. キャッチコピーについて
・あるでこむの解釈(あるがまま、出会う、コミュニケーション)が、キャッチコピーになればよいのではないか。
・コミュニティでもよいのでは。
・「こむ」はコミュニティやコミュニケーションの意味が含まれている。
・出会うより出会いの方がよいのでは。
・スポーツ・文化のイメージが薄いのではないか。

☆次回の宿題とする。各自考えてくる。

4. 施設見学について
・6月24日(土)9:30~西宮市総合福祉センター見学ではどこをポイントに見ていくか。
・愛アイセンターではバリアフリーポイントや設備、市役所との関係性についてお聞きした。
・「西宮市総合福祉センター」と「障害者スポーツ施設」として分けている
・その他、視覚障害者図書館、リハビリ室、プールやトレーニングジムがある様子。
・利用方法、人件費、光熱費等、職員の数、運営に必要な人数、交流機能、相談機能、災害時の対応等。
・障害者の利用率、稼働率が知りたい。一般の方も利用しているのか。
・誰でも相談できる窓口があるのか。
・市からの助成で運営しているので、内訳や維持費など。

☆上記内容を整理して事前に先方にメールをし、当日回答していただく。

当日は9:30前に施設前に集合する。

5. 今後のスケジュールについて

・今後も同じ施設に何回か見学に行くのか、遠方でも、良い施設があるのでは代表が見に行っても良いのでは。
・長期計画について、1年目は議論、2年目は企業と設計についての相談、3年目は施工後の話をするとしていたが、3年と予定したのは明確なスケジュールの事ではない。期限がここまでと決めてはいないが、部会として緊張感を持って進めていく必要がある。
・設計会社はプロポーザル方式で決める予定だが、まだ進んでいない。
・今はコミュニティプラザのホームページでみんプロの内容を発信しているが、あまり追いついていない状況。今後はブログ等で内容を発信できれば。
・ブログ形式にするのか、facebook等にするのか。
・手話通訳の連絡はメールでも可能。shuwa@city.takarazuka.lg.jp
・全体会は、作業部会の直後に行っては。


次回予定…作業部会は7月8日(土)13:00~15:00 ぷらざこむ2 会議室22

     全体会は15:30~17:

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