2017年5月14日日曜日

第1回みんプロ作業部会

日時:平成29年5月14日(日)10:00~11:30 

場所:プラザ・コム2 会議室22

出席者:、松本(こむ2運営委員)、井上(スポーツ協会)、榎本(こむ1会)、志方(身障連)、
     岡本(財団)、田中(こむの事業所)、村上(こころ)、
     熊渕・村上(宝塚市共同受注窓口検討会 )

*設計者の選定
前回にも話をしたが、設計事務所はまだ正式に決まっていない。
財団の規約上、随意契約では金額が大きいので難しく、指名競争では基準が価格になってしまい好ましくない為、一般競争入札をする予定。
コンペ方式は設計案を作る事に時間がかかる。最近は設計者(設計事務所)を選ぶプロポーザル方式があり、こちらで勧めようと考えている。
日本設計の部長をされていた種村先生に紹介していただいた三浦研先生に選定委員をお願いする予定。同時にみんプロに入ってもらえたらと考えている。
財団法人プラザこむの時はあまりしばりが強くなく、その時はIF建築設計に随意契約で依頼した。

*みんプロの運営
できれば自分(岡本)がこの会議に入るのではなく、皆さんで勧めていってほしい。
全体作業部会の議長がみんプロの議長になれば良いのでは。
早く新しい議長を決めて、進めていった方が良いのでは。
議長を志方、補佐を村上とし、全員でサポートしていく(次回以降)。

*働く場
めふプラザと、他にも働く場所としてそれ以外の作業所も入れていきたい。
176側(北側)を働くエリアに位置付けては。
障がいは特に限定しない。条件をつけて公募する予定。
既存の作業所ではなくて、新しい事業所も入るかもしれない。

*理念を基にイメージを作っていきたい。どんな施設を作るか?全体イメージ
名称やキャッチコピーをいきなり決めるのは難しいので、とりあえず色々な案を出してもらうのは。
キーワード(あるがまま、交流、つながり、居場所、誰もが来れる場所、働く等…)を基に、施設のイメージを皆で共有していく。
障がい者だけでなく、健常の方との交流、一緒に楽しめる交流や居場所を考えてほしい。支援者も入ってきたやすいなイメージ。
スポーツにしても、場所があるだけでは使えない。トレーニングジムや卓球等、またイベント等があればよいのでは。
図書館であれば子供と親の集まる場所として読み聞かせの会等、企画が必要。
いつでも交流できるスペース、予約のいらないスペースがあれば。少しでも気楽に使えるスペースにしたい。
紹介動画を作成して宣伝しては。人を集めるには企画力が必要。
障がい者ばかりや、障がい者を省くのではなく、障がい者と健常者がある程度一緒に何かができる場所にしたい。
看護師を常駐させては。運営主体の話になってくる。
体育館の中が見える喫茶店を作る等であれば、交流に繋がるのでは。
喫茶等飲食をする際は、専門的な知識がないと経営的に継続できない。
イメージをもつ為に、参考になりそうな所を見学して勉強、調査しては。芦屋は規模は小さいが新しい施設がある。

* まとめ
ハード面ではなくソフト面(キーワードやコンセプト)のイメージや思いを設計する方に伝えていきたい。
多様なニーズに応える事ができるかが課題。
作業部会で意見を共有しながら、練りあがった案を次の全体会で決めていく。
全体会で、作業部会の内容を共有する方法を決めていきたい(絵を入れる等)。
参考になりそうな情報は、まず調べて情報を集めては。(舞洲、芦屋、西宮か伊丹)

次回予定…土曜日で伊丹か西宮の施設見学の日程を調整し、メーリングで報告する。

     施設名称やキャッチコピー、施設内容等案があれば考えておく。

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